メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
整形外科
 日本は大変な暑さのようですね。 地下250メートルからくみ上げた灌漑用水を見て涼をとっていただこうと思ったんですけど、それが生ぬるいんです、すみません。 膝を見てもらいに整形外科医のところへ行ってきました。 私が小学生のころは「骨接ぎ、按摩」って看板があちこちにあって、みんな医者だとは思っていませんでした。 中学生ぐらいになると「接骨医」となって、社会人になったころには「整形外科」に変わってました。 私の町には今でも「骨接ぎ、按摩」みたいな人も共存しています。 私が見てもらう医者をどうして「整形外科医」って呼ぶかって言うと、メルセデスに乗ってるからなんです。 予想通り、電気針でマッサージをしてくれただけなんですけど、目薬の容器みたいのに入った自家製のオイルを食後に5滴飲めってのと、朝晩塗るオイルを処方箋に書いてくれました。 この国も医薬分業で、医者は薬を売れないんですけど、ここでは受付、会計をやってるおばちゃんが漢方薬みたいなものを売ってんです。 ここに有るのはいわゆる医薬品じゃ有りませんって言うんでしょうね。 私が塗れといわれたのは樫木油でした。 効くといいんですけど。
面白かったでしょうか?マァマァ以上だったらこのボタンをクリックしてランキングアップにご協力下さい。
「週刊過去帳・去年の今頃(8月19日)」 このマーク をクリックしてください。



この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する