メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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神さまとトウモロコシ
神さま
このところよく雨が降ります。とはいっても一日中振りつづけたりすることはなく、夕立のようなのが、あまり激しくはなく降るんです。そうすると、普段人影も見ないような畠にトラクターが入り、とうもろこしの種を蒔くというよりはこぼしていき、数日すると芽が出てきます。 だから畠に手が入るかって言うとそんなことはなく、草は生え放題、ただトウモロコシのほうが背が伸びるんで、ああ、ここは玉蜀黍畑なんだって分かるだけです。 流石に収穫の時だけは定職もなくグダグダしてる若者が集められて実を、もいでいきます。終わるとまたトラクターが入って根こそぎ刈り取ります。雑草は生えてから一度も抜かれることなくトウモロコシと一緒に粉砕され家畜の餌になります。そして実の方は粉になってメキシコ人の主食となります。 昔、神さまがいろんな国を巡ってあるき、国の広さや資源の貧富のバランスを取って歩いた時、おつぎのものが言いました、(神さま、メキシコは国も広いのに、金や銀まであって、不公平じゃありませんか。」 神さま「それもそうかな、じゃ、ここにはメキシコ人を置いてこう」   メキシコ人の好きな自虐ギャグです。
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