メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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遠くて近い電話
遠くて近い
あんまりブログの更新がないんで、もう死んじゃったんじゃなかって心配してくださる方が有りました。 有り難うございます。  いえ、でも本当はそのほうが良かったのかもしれません。 生きてるのが楽しいのは健康が有ってのものだって、つくづく思います。って、書くとさぞかし大病を患ったのかって思われるかもしれません。 でも、実のところはそんなんじゃなくって去年の夏にペースメーカーのお世話になって、一月もしないうちにゴルガできるって言われたのが、まだフラフラとして真っすぐ歩けない。加えて、便秘のコントロールが上手く行かず、昼過ぎにならないと外出できるのかどうかが決心できないって状況が続いていたんです。ま、それでもなんとか回復に向かってるのかなって気配がし出しました。でも、ブログの種になるような話題を拾い歩くってわけにも行かないんでもうしばらくご勘弁下さい。 足どりはおぼつかないんですけど、車の運転はできますから、、、、って危ない話ですけど、近くの市場に買い物には行きます。 そこで見かけたのがこの電話ボックスです。 さすがはメキシコ、まだ、公衆電話が有るんだ、ってお思いかもしれませんが、いえいえ、街へ出ればそこら中の人がスマホを使ってて、ガラケイは私のような爺と貧乏人が主体のようです。 それで思い出すのが、30年前初めてメキシコに来た時空港からのバスの中で隣席の人が無線機のようなもので話し始めて,珍しげに眺める私に、ほら使ってみろって渡したんです。 さすがはアメリカの隣国だって思いましたけど、その話を聞いた日本の友人が、当時はコカコーラは盆暮れの贈答品だっけどメキシコじゃ駄菓子屋で売ってたからねって言いました。 ちなみに料金の記号はドルとおなしですけど、ペソです。 レートは1ドル20ペソぐらいですから、間違える人は居ません。
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