メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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南の島に雪が降る

今日は青空が見えたり、小雨が降ったりする天候だったんですけど、。夕方、衛星テレビが悪天候のためって画面になって、夕立が降るような音がしました。 外を見ると、あれれ、あられです。 十数年前には数センチ単位の積雪が有ったんです。 「南の島に雪が降る」って映画が有ったのをご存知でしょうか。 三木のり平が主役で、南洋の島で日本に帰る望みも無くなった軍隊で慰安の演芸会を開くんですけど、のり平扮する女型の裾をめくったりして悪ふざけしてた兵隊達が、紙吹雪の雪を見て「雪だ、雪だ」って、会場全体が嗚咽に包まれるんです。 我が身につまされたわけでもないんですけど、私もつられて涙したのを思い出しました。
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