メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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哀れ養豚
 メキシコの肉屋で、日本の人がぎょっとするのは「顔」がおいてあったり、四足を踏ん張った格好に剥いだ全身皮のフライが吊るしてあったりすることでしょう。 草食で仏教徒の私も初めはいい気持ちしませんでしたけど、郷に入ればナントカで、今じゃ、皮のフライをかっぱえびせん代わりにビールのつまみ代わりにおいしく頂いています。 ところが先日、ご近所の養豚業者を覗いて、うへ、ここまでやるかってげんなりしました。 ってのは、ブタたちは数等ずつ囲いの中で飼われてんですけど、子供が生まれたばかりの母豚は独房の中で立ったりしゃがんだりりしてるだけなんです。 子どもたちは母親がどっかに行ってしまわないんでいつでも、母乳が飲めるんで都合がいいんでしょう。 でもねぇ、生きた授乳機ですよ、これじゃ。
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