メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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病院
 うちの周りは、もうすっかり秋です。 洒落を言ってる場合じゃないんですけど、老体の方にも秋風が立ってきました。 ペースメーカーのお世話になったんです。 2週間前の土曜日の明け方、トイレに行ったのは覚えてるんですけど、失神したらしく、どういうふうに床にうずくまってるのか理解できず、 立ち上がるのに四苦八苦しました。 陶器の洗面台にぶつけたらしいおでこと鼻柱に絆創膏を貼って、明日のゴルフで仲間に冷やかさるなと思いましたけど、それ以外はなんともなかったんです。 ところが、日曜になって少しふらつくんで、大事を取ってゴルフはやめました。 実は、その一月ほど前、似たようなことが有ったんです。 やはり明け方、ベットの脇で転んだんですけど、何かにつまずいたり、掴まったりした記憶が無いんです。 で、一度医者に行こうと思いながら一日延ばしにしてきました。 心電図を取ると、不整脈が有るとのことで、ホルターという腰にぶら下げる記録装置で24時間記録すると、一晩のうちに4,5秒脈が止まるのが何回か記録されました。 薬を変えて2度やりましたがあまり変わりませんでした。  検査に2週間ほど医者に通いましたけど、その間も目は回るし、軽い吐き気はするしで、医者がペースメーカーを勧めた時はほぼ迷わず決めました。 友人の中に、ペースメーカーをつけてゴルフしてんのが何人かいるのも決心を助けました。 メキシコはよろず貧富の差が激しいんですけど、医療も然りで、国立の大きな病院は、何もかもタダなんですけど、早く死にたきゃあそこへ行けって冗談をいう人がいるくらいサービスは悪いらしいです。 私もその健康保険に入ってるんですけど、何をするにも患者が多く行列行列なんで一度もお世話になったことがありません。 で、ペースメーカーの埋め込みは私立の病院ですることになったんですけど、まず、土曜の夜から日曜にかけてやるってのに驚きました。 病室はホテルのようにきれいなのは予想通りですけど、驚いたのは看護婦(夫)たちのしつけの良さで、メキシコ人だってやれば出来るんだって、誰かに見せたやりたいようでした。 手術は2時間弱で終わり、今日で1周間たちました。 まだ、気分の悪い時がありますけど、確実に快方に向かってるのが分かります。
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