メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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家鴨
 カモとアヒル、スペイン語では両方共patoで、あえて区別するときにはカモのほうに野生のってつけるようです。 この辺りに住み始めた頃、周りの畑にやってくるのが、掘り起こされたばかりの土を突くのを見て、水のないところに鴨がって不思議に思ったものですが、ゴルフ場の池にもやって来るのを見て、なんとなく納得してました。 ところが今日はじめてゴルフコースの池の脇でアヒルを見ました。 グァグァって言いながらおしりをふりふり歩いてるのはイメージ通りなんですが色の白くないのがいるのがちょっと違和感がありました。 それよりも、どうやってここに来たんでしょうかね、アヒルって空を飛べるんでしたっけ? そういえば、若い頃、いとこの幼い娘が「みにくいアヒルの子」の絵本を持ってきて目を細めてみせるのを思い出しました。醜いアヒルを見難いアヒルと混同してたんですね。 
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