メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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この辺り、まだ7月に入ったところですけど、もう秋の気配です。 メキシコの農作物といえばトウモロコシに始まってトウモロコシに終わると言われてます。 この辺りのお百姓さんを見ていると、暑い復活祭が終わると、草ぼうぼうだった畠に耕運機をいれ、畝を作るとともにとうもろこしの種を蒔きます。 人手のかかる作業はありません。 賃雇の耕運機が全部やってくれます。 やがて雨季が来て、適当に雨が降り芽が出て大きくなって実が実ります。 このサイクルは、この当たりに住むリスでさえ知っていて、雨季になると地面を引っ掻いてトウモロコシを埋めるのがいるそうです。 灌漑水路のある畑では年に2,3回は作れます。 メキシコの人がのんびりしてるのは、トウモロコシのせいだっていう人も居ます。 右下の写真はカリンです。 煮詰めるとジャムになるそうですが、 熟れてから食べると美味しいそうです。 でも、熟れるまで待ってると無くなってしまします。 ですから私は、熟れるとどんな色になるのか知りません。 
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