メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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ここまでやるか
メキシコ中何処にも有るアバロテという食料雑貨屋です。 格子で仕切られてますけど閉店じゃないんです。  中に因業そうな爺さんがレジの前に座ってます。 メキシコでは余程の金持ちの警備付き邸宅か、盗られるものなんか何にもない貧しい人の家のほかは窓という窓には鉄格子がはまってます。 商店なんかはジャバラ式のシャッターで夜はしっかり閉めます。  このお店にも、普通にシャッターはあるんですけど、その内側にこの格子が有るんです。 不便じゃないの?って聞いたことが有るんですけど、「誰が?」って顔をして、目をぎょろりと剥くと悪い奴がいっぱい居るからって言いました。 測ったわけじゃありませんけど、この格子のひとマスの大きさは14センチだと思います。 我が家を建てるとき大工の棟梁が、小さい子供を押しこんで中の施錠を外させないためには頭の大きさから14センチが必要なんだって聞きました。
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