メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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漢方薬
 大昔から人が住んでいたところなら当たり前でしょうけど、メキシコにも漢方薬が有ります。 先日スイカの写真を撮ってきた市場の野菜売り場の中に一軒有るのを覚えていていってきました。 どうして行ったかって言うと、最近物忘れがひどくなってね、って話を昔の友人達に話したのがきっかけなんです。 パソコンの前に座っていて、ふと飲み物が欲しくなってキッチンに行ったのはいいが、流しの前に立って、はて、なにしに来たんだっけ?ってことが増えてね、という話をしたら、俺もおんなじだって反応があったんです。 老齢化社会日本でも話題になってて、脳の嗅覚を刺激する商品が売られてんだそうです。 ローズマリーとかラベンダーとかから抽出した香水をペンダントに浸してかぐんだそうです。 ペンダントなんてコジャレたものは無いだろうけど、植物のエッセンスならメキシコにだって有るぞって来たわけです。 お店のセニョーラがあれこれ効能を話してくれるんですけどさっぱり分かりません。 で、仲に(右から3つ目)脳の絵が描かれたのがあって、頭痛、ストレス、過敏、物忘れ、不眠とかって有るのを買いました。 でも、おおらかで陽気なメキシコの人でもこう言う悩みを持ってる人がいるってのがおかしかったです。 さて効き目の方はどうなんでしょう。 なんだか清掃の終わったばかりのトイレのようでも有るんですが。 
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