メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フルーツ
 久しぶりに市場へ行きました。 スイカは日本でも年中有るでしょうけど、メキシコでは品種改良とか、育て方とかに特に気を配らない自然のものが年中有ります。 それで思い出すのは20年ほど前に、テレビの人気番組に「いつも日曜日」ってのがあって、年に一度くらい日本を紹介するんですけど、そこで千疋屋のメロンが一個三百ドルするって大騒ぎしてました。 メキシコのメロンは種類も違うんでしょうけど、きゅうりやカボチャと同じぐらいの値段なんで、そりゃたまげるでしょう。 だいたい扱い方が違います。 桐の箱に入れるなんて発想はサラサラなく、ご覧のように手押し車に積んで、特に手荒にってわけじゃないんでしょうがガラゴロ、ゴトンゴトンと運び、打ち傷がついたり、時には割れたりしても、大丈夫大丈夫、味が変わるわけじゃないっておおらかなものです。それがまた、美味しさを増すような気がします。 
面白かったでしょうか?マァマァ以上だったらこのボタンをクリックしてランキングアップにご協力下さい。

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。