メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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困った訪問者
 写ってるのは鳥だってのはお分かりいただけますか。 実は夕闇とともに部屋を出て門灯のスイッチをいれるのが日課なんですけど、しばらく前からドアを開けると軒先からバタバタと小鳥が飛び立つようになりました。 毎日のことなのに、大抵は忘れていて、あ、ごめんごめん、でもまだ止まる樹は見えるのかなって気の毒に思うようになりました。 ツバメは別にして、たいていの鳥は木をねぐらにしてるのにって観察すると、止まってるのは梁と天井が直角になってて風が防がれ、天井から昼間の予熱が伝わってくるところにやっつけ仕事の電線が這ってて、そこに止まるんですね。 いつ見ても一羽っきりなところを見ると、どうやらいつも決まった個体のようです。 そう思うとなんだか情が移って、なんとか邪魔をしないようにって気を使うようになりました。 ドアをあける前にカーテンをそっとめくって来てないか確認し、まだ明るくても、やってくる前に門灯をつけ、もう来てしまってたらその晩は門灯なしです。 
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