メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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メキシコオープン
 ちょっと冴えない写真ですけど、錦織くんのホームページからシェアさせてもらいました。  冴えないですけど、なんかこの大会を象徴してるように思えます。 私もテニスが好きで、テニスの大きな大会といえば 4大大会はほとんどかかさず見ています。 で、メキシコオープンに錦織くんが出るってんで、毎日見ました。 参加者は彼よりランキングが上の人はなく「大物食い」って期待は削がれたんですけど、ま、さすがに上位には結構苦しいゲームも有りました。 (ちなみに決勝はあと、3時間ほどで始まります。) ちょっと残念なのは大会運営がいかにもマイナーなんです。 まず、観衆、メタボ率世界一だからしょうがありませんけど、ブヨンブヨんした人がいっぱい居て、殆どの人がラフな服装です。 テニスだからおしゃれにって気はないようです。 アカプルコで暑いからだろうとも思いましたが、同じ日のドバイ・オープンを見るとおしゃれな格好の人がたくさん居ます。 お客様に注文つけるのは失礼としても、主催側、大会役員、ラインジャッジ、ボールボーイの側もがっかりです。 観客同様、メタボが多いんです。 主審は多分本部から派遣されるんでしょう、それなりの雰囲気の人ですし、ビデを判定器も採用されています。 でも、ラインジャッジとボールポーイ。 テニスなんかしたことないんじゃないかって疑ってしまいます。 アカプルコなんて言ったって、ボール拾いをやろうかって人たちは、埃だらけの空き地でサッカーボールを蹴ってるジャリしか居ないんでしょう。 少し訓練すればいいんでしょうけど、私の見るところ、やってませんね。 転がってきたボールを拾うのにお手玉しちゃったり、タオルを渡すのにプレーヤーとぶつかりそうになったり、持ち場に戻るのもドタドタしてるし、直立不動の姿勢は取れないし、エトセトラ・エトセトラ、です。  ま、二十数年前デ杯で、いまジョコビッチのコーチをしてるボリス・ベッカーを擁するドイツにメキシコが勝ったのを見た時ほどの驚きはありませんけどね。 あの時の観客席は、まるで巨人阪神戦で、民族衣装のリーダーがコートに飛び込んだりしましからね。
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