メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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メキシコの発明
 八百屋さんのレジ秤の脇にこんなものが有りました。 いつも小さい子どもたちがゲームで遊んでるんで、スマホだろうってのはわかったんですけど、ペットボトルの口元も子どもたちのオモチャだろうと思いました。 ですから何かがあたって転がった時も私は手を出さず放っておきまた。 ところが女将さんは大事そうに元あったように置き直しました。 そして、これはスピーカーなんですって言いました。 格好が似てるからだろうって、へっへって笑ったら、ホラねって取ったり載せたりして見せました。 載ってない時はキンキンしてた音質が、載せると大型のテレコぐらいの柔らかい音になるんです。 なーるほどって感心してみせると、ホラねって得意げでした。 こういうのnをこちらの人はメキシコ人の発明って自虐的に言います。 戦後もののない頃に育った私達には懐かしく感じられます。
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