メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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骨まで
  我が家から街道に出る手前に、小さな養牛場があります。 養牛場ったって牛舎が有るわけじゃなく、草も生えず木陰を作る樹もなく、ドラム缶を縦に切った餌場が有るだけです。 そこへどこからかトラックがやってきて乳をしぼって持って行き、頃合いを見て屠殺場へ運んで食肉にします。 日本だったら動物愛護協会とかからクレームが付くのは間違いないでしょう。 前置きが長くなりましたけど、そこの入り口にご覧のような髑髏が吊るしてあります。 乳を搾られ、肉を食われ、果ては頭蓋骨まで晒し者にされ可哀想にとは微塵も思ってないんでしょうね。 下の写真のように、先日ご紹介した「市」では売られても居ます。
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