メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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大丈夫かなぁ
  うちの脇を走ってる鉄道なんですけど、半年ぐらいかけて引込線の敷設が終わったと思ったら、以前からあった方の枕木の交換が始まりました。 踏切の近くで、こんな工事車が止まってました。 こういう工事って見るの大好きなんですけど、見たいところで見たいときにって具合にはやってくれないもんですけど、たまたま踏切の近くのお店に助手が昼食を買いに行ったとかで止まってました。  残ってた運転手さんに、どうやって交換するのって訊いたら、数人の作業者がツルハシとスコップで砕石を取り除いて隙間を作り、枕木にワイヤをかけてクレーンで一本づつ、レールの下から、抜いたり挿したりするんだそうです。  へぇー、じゃ、一日にいくらも出来ないねっていうと、なぁに一時間に150メートルは出来るって笑ってました。 にわかには信じられませんでしたけど、ちょうど脇にある距離方式にはメキシコシティーまで590キロってあり、計算を始めたんですけど、最近とみに頭の回転が落ちてきてるんでやめました。 うちに帰ってから最近終わったってところまで歩いて行ってみました。 (下の写真) 分かったことは、全部を交換するんじゃないってことと、こんなに不揃いでいいのかって雑な仕上がりです。 これなら一時間に150メートルは出来るかって納得したんですけど、脱線したりしないのかって余計な心配をしました。 そういえば首都の地下鉄の最新線の線路工事がずさんだってテレビで騒いでました。
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