メキシコ移民の独り言
 メキシコの田舎には、日本で姿を消した昔懐かしい生活と自然があります
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醜いアヒルの子
五番ホールの池の畔にアヒルの子が孵りました。数えてみると、14羽も居ます。 私がときハチミツや干しぶどうを買いに行くお店に(みにくいアヒルの子というのが有ります。童話からとった名前なんですけど、日本語で(醜い)って訳すとなんか、しっくり来ません。(カッコ悪い)ぐらいのほうがユーモラスでいいと思うんですけど。従兄弟の子供が絵本を買ってもらった時「見難いアヒル」だと思って目を細めて見せてたのを思い出します。
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キリスト教
 今、メキシコにローマ法王が来ています。 敬語を使わないのは私が信者でないから当然かもしれませんけど、私にピンと来ないのは訪問先が現住民の多い地方重点になっていることです。 新大陸発見以来、混血の方は誰が音頭を取るでもなく、着々と進んでいるわけですけど、布教の方も営々と努力が続いてるわけですね。 ちなみに、メキシコの原住民比率は30j%ぐらいだそうです。
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夕焼け
 雲1つないと、夕焼けはこうなります。 明け方の冷え込みが案じられます。 日中は25度を超えるのに、日曜日の朝は氷点下2度でした。 あいにく、乗用車のエンジンがかからず、オープンのジープで出かける羽目になり、年甲斐もなく、目出し帽をかぶり、衆目を浴びました。東京もワシントンも豪雪注意報とか、メキシコはって、せせら笑っていたいもんです。
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南の島に雪が降る

今日は青空が見えたり、小雨が降ったりする天候だったんですけど、。夕方、衛星テレビが悪天候のためって画面になって、夕立が降るような音がしました。 外を見ると、あれれ、あられです。 十数年前には数センチ単位の積雪が有ったんです。 「南の島に雪が降る」って映画が有ったのをご存知でしょうか。 三木のり平が主役で、南洋の島で日本に帰る望みも無くなった軍隊で慰安の演芸会を開くんですけど、のり平扮する女型の裾をめくったりして悪ふざけしてた兵隊達が、紙吹雪の雪を見て「雪だ、雪だ」って、会場全体が嗚咽に包まれるんです。 我が身につまされたわけでもないんですけど、私もつられて涙したのを思い出しました。
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フルーツポンチ
 これは何でしょう。 りんごみたいですけど、大きさは直径2センチ位しかありません。 フルーツポンチにするんです。 季節の食べ物って、メキシコにはたくさんはありませんけど、寒くなってきた時のたべものです。 フルーツ・ポンチと言っても、サトウキビなんかと煮立てて、アツアツのをいただくんです。 メキシコは南国とは言っても、人口の多いところは高地に多く、私のところも、先月には薄氷が張りました。 今朝も、3度でした。
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アスパラガス
 かなりピンボケですけど、今日のテーマからすると、問題ありません。 グリーンアスパラガスが日本の庶民の食卓に乗るようになったのは、そんなに昔じゃないように思います。 メキシコでもお金持ちの行くスーパーでは同じようなのを売ってます。 じゃ、庶民の行く青果市場じゃどうだろうって、試しに聞いてみました。 有るよって、さり気なく持ってきたのがこれです。 失礼ながら、思わず笑ってしまいました。 いやいや、もっと細いのが有るでしょうって言うと、みんなこんなもんだよってすましてます。 アスパラガスって、よく知りませんけど、成長をコントロールして作るんじゃないでしょうか。 これは太いだけじゃなくって、伸びのぶと、成長しちゃったって感じで、いかにもメキシコらしいって微笑ましくなりました。 用途が違うのかもしれませんね。 ちなみにコカコーラが日本じゃ贈答品だった頃、メキシコでは下田屋で売ってました。
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カイツブリ
 先日ご紹介した、ゴルフ場の池にやってくる小型の鴨のような水鳥は、カイツブリだろうって教えてくださる方が有りました。 それが、今日は2,30羽群れをなしてやって来ました。
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
 この辺り、至る所に有る灌木で背丈を超えるぐらいにはなるんですけど、切りとって薪にするほど整った枝ぶりにはならず、下草に火をつけても焼き払われない、しぶといだけの樹なんですけど、よくよく見ると直径1センチぐらいのダリアのような花が咲くんです。 さらに言えば、ピンクや白いのも有ります。 
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再会

七面鳥や鶏の居る一角の柱に大きめの鳥が止まってるのに、はっとするぐらいの距離で遭遇しました。 詮索する前にシャッター切ったら三回前に行ってしまいました。 少しスリムだけど、フクロウに似てるなぁって思いました。 PCに落として拡大してみると、横顔しか見えてませんけど、ウン、これはフクロウだって確信しました。 この辺り、数は少ないんですけど、野リスや野うさぎの掘ったアナに借家住まいする「穴フクロウ」がいて、 5年ほど前までは畠の中で遭遇したものです(下の写真)。 ハチドリもほとんど来なくなって、見渡せる範囲では感じないんですけど、都市化が進んでるようです。
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クリスマス
 この辺りのお百姓さん、日曜日でも働く人はちらほらいるんですけど、さすがのクリスマス当日は全く居ません。 刈り取られたトウモロコシが三角帽子のように積み上げられ、手前には燕麦が青々としています。 どちらも、家畜の飼料になるんです。
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